ヒフケス(医) [第2類医薬品]
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ヒフケス(医) [第2類医薬品]

原因不明のカユイ皮膚病に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.かゆい皮膚病に対するファーストチョイスとして、安心して使用できます。
水虫・たむし等のかゆい寄生性皮膚病と、湿疹等その他のかゆい皮膚病とは、極めて判別しにくいものであり(特に「いんきんたむし」と「陰のう湿疹」)、薬を誤って用いた事により、症状が悪化してしまう事もありますが、「ヒフケス」の主成分である『チアントール』は、寄生性皮膚病のほか、湿疹にも効果がある極めて稀な成分です。(事実「ヒフケス」には、湿疹・かぶれ等の効能も承認されていますが、使用上の注意と矛盾が生じるために、自主的に表示をしていません。)

2.湿潤型の水虫には、特に効果が高いです。
「ヒフケス」は、リニメント剤(『トラガント』が主基剤)なので、塗布後のベトつきが全くないです。また、この『トラガント』は、『酸化亜鉛』と共に患部を被覆し、保護します。更に、抗ヒスタミン薬には、汎用されている『ジフェンヒドラミン』(表皮が欠損し、患部が湿潤している場合は、更に分泌物を増加させて、症状を悪化させる場合が多い。)ではなく、『クロルフェニラミンマレイン酸塩』を使用しています。

3.乾燥型の水虫にも効果が高いです。
「ひぜん」にも効果がある事からも判るように、主成分の『チアントール』は、優れた浸透性を有しており、患部が乾燥している場合でも、よく効きます。

4.痒みがすぐにとれます。
外用の場合、『クロルフェニラミンマレイン酸塩』は、抗ヒスタミン薬としては、効果発現が遅いけれども、主成分の『チアントール』は、著明な止痒・消炎作用を有するので、結果として痒みの消失が極めて速いです。

5.「しらくも・ひぜん・とびひ・かゆみ・蕁麻疹のかゆみ」等の現在では承認されにくい多くの効能があり、実際にこれらの疾患に対してもよく効きます。

6.毛ジラミにも効果があります。
生殖器周辺部の毛ジラミならば、剃毛しなくても1週間位、剃毛すれば3日間位で治ります。

~ご注意~
皮膚につけてしばらくすると、体温によりチアントール特有の有機イオウ臭がしますので、気になる方には、外出前につけないようにして下さい。

 



価格(容量) 1,700円(税別) (16g)
2,800円(税別) (32g)
主効 水虫、かいせん、いんきんたむし、ぜにたむし、とびひ、かゆみ等
主成分 チアントール、 イオウ、レゾルシン、マレイン酸クロルフェニラミン、フェノール、酸化亜鉛、ハッカ油

ご使用方法
1日数回適量を患部によく塗擦する。