ヒフケスU(医) [第2類医薬品]
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ヒフケスU(医) [第2類医薬品]

硝酸エコナゾール・尿素10%配合で足裏の水虫にも


かかとや足裏の水虫は他の水虫薬ではなかなか治りません
その理由は・・・・・

かかとや足裏の角質層はとても厚い(足指の5倍以上)ので、水虫薬の有効成分が奥まで浸透しません。
しかし、ヒフケスUは次の2つの理由で水虫菌を完全に退治できるのです。
固い角質層を柔らかくして有効成分を浸透させやすくする尿素を10%配合しています。
_また尿素はクリームにすると、一般的に安定性が悪く、分解してアンモニアに変化しやすいのですが、                 ヒフケスUは塗り広げたときに初めて尿素が他成分と混ざりクリームとなる(白変する)ので、全く失活しません。
クリームの粒子が極めて小さい(1μm以下のマイクロエマルジョン)ため、有効成分がより奥へと浸透します。
だから、クリームの外観が半透明なのです。

そのほかにもこんな特徴が
刺激がなく、再発しにくいエコナゾール硝酸塩が水虫菌を退治する主成分です。
不快な患部のにおいは、殺菌剤ベンゼトニウム塩化物と基剤のスクワランがスッキリと解消します。
不快な痒みや炎症を、クロルフェニラミンマレイン酸塩とグリチルレチン酸、基剤のスクワランが素早く鎮めます。
患部が湿潤している場合に、鎮痒作用のある成分としてジフェンヒドラミンを使用すると分泌物を増加させ、             症状を増悪させます。ヒフケスUにはクロルフェニラミンマレイン酸塩を配合していますので、この心配はありません。
1日に1回しか塗布できない水虫薬とは異なり、3回まで塗布することができ、速く治せます。

価格(容量) 1,500円(税別) (12g)
主効 みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし
主成分 硝酸エコナゾール、尿素、塩化ベンゼトニウム、マレイン酸クロルフェニラミン、グリチルレチン酸、スクワラン

ご使用方法
適量をとり、1日1~3回患部に塗布する。